真砂町夜話

夜な夜な、思いついたことをカキコしてまし。よろぺこり♪('θ`)ノ

ギリシア人の物語III 新しき力を読了

4月に異動しフロアーも変わったがなんとか3週間をしのいだ感じだ。GWまであと1週間。前任者の仕事をやっつけながら、落とし穴にはまらずに。

ところで、昨年末に発売された塩野七生著の「ギリシア人の物語III 新しき力」を読了

アテネ、スパルタともに自信を失い何をやってもうまくいかない時に、マケドニア王の弱冠二十歳のアレクサンダーがギリシア世界を制し、ペルシアに向かう。エジプト、メソポタミア中央アジアを制覇し、カエサルもなし得なかったインダス川も超えるのだ。

わずか32歳で生涯を終えるというがなし得た成果はすごいものがある。著者のものすごい熱気を感じる文章が印象的だった。

 

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通し狂言 絵本合法衢

先月に続き、今月も歌舞伎座にて仁左衛門を見る。

今回は、「通し狂言 絵本合法衢」。四代目の鶴屋南北が描いたもの。仁左衛門が一世一代で勤める悪の魅力満載の傑作である。

当時は、勧善懲悪ということではなく、悪役が人気だったようだ。それも、ただの悪役ではなく、とんでもない大物が人気だそうだ。裏切って、斬って斬って斬りまくる感じだ。時代がそれを呼んだのかもしれないが、あんまりわからない。

しかし、仁左衛門はとてもとても良かった。かっこいいなあ。

また、見たいけれど、今回の出し物はこれで最後とのこと。さみしい限りだ。

 

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ミレニアム5復讐の炎を吐く女(上)(下)を読了

桜の花びらも散って、いよいよツツジの季節のようだ。ハナミズキも新芽を吹き出している。新緑の季節もいいなと改めて思う今日この頃。

ダヴィド・ラーゲルクランツ著の「ミレニアム5復讐の炎を吐く女」(上)(下)を読了。

主人公のリスベットが刑務所に入っているところから始まる。なんで刑務所に入っているのか。リスベットは悪いことしていないのに、しかも著名な人の子供を守って賞賛を得たのに、違法行為と指摘され罪に服しているのだ。

刑務所の中では、やっぱり色々な人々がいてどういうわけかナイフなんか持っている人もいるようだ。なんだか怖い展開になってきたな。

怖いけど読まずにはいられない。やっぱり。

 


 


 

山椒そば

今日から新年度。そんな気がしないけれど、巷ではエイプリルフールで盛り上がっている。そんなもんかなあ。

中華蕎麦にし乃@本郷三丁目にてバンメシ。あっさり系の山椒そばを注文。

これってとても珍しい。透明なスープに山椒の香りがしてスッキリタイプだ。とてもラーメンとは言えない感じだけれど、なんて定義すればいいかわからない。

また、食べたいな。

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「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」を読了

東京で桜が満開になった。平年に比べ10日も早いとのこと。今年の冬は寒かったような気もするけれど、温暖化の影響とかあるのかな。

川上和人著の「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」を読了。決して鳥が好きじゃないみたいだけど、人生の流れで鳥類学者になったと研究者は語る。小笠原などの無人島で日焼けを避けながら、鳥類の研究にいそしみながら、他の学者の生態を楽しく語るところが面白い。

読みながら結構笑えた。電車の中で読むと困ってしまうかもしれない。

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ホーレン草と卵入りインド米ライス、キーマカレー

文書書き換えで国会は大荒れ。真相はどこにあったかは別のところで議論してもらうとして、とりあえず国会にフォーカスが当たって行って、相撲協会レスリング協会は少し助かったのかも。

 

この前の木曜日に、コチンニヴァース@西新宿五丁目にてランチ。

1ヶ月ぶりの訪問にワクワクしていた。この時期お店が例年1ヶ月も閉店になるとなると、こっちは禁断症状が出る。インドへの里帰りだったのかな。

もちろん注文は、今週のスペシャル。内容は、「ホーレン草と卵入りインド米ライスとキーマカレー、サラダ」だ。

スパイスがとても効いていて、なんとも言えない。他の店では味わえないものだ。

また、再訪したい。

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ニュータウンの社会史を読了

金子淳著の「ニュータウンの社会史」を読了

多摩ニュータウンを舞台に、戦後の住宅難を機に住宅を供給してきた歴史を語る。社会学の側面からのアプローチだ。

少子高齢化が進む中、地域社会はどうあるべきか。今後の展開を考えさせられる一冊だ。

  

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