真砂町夜話

夜な夜な、思いついたことをカキコしてまし。よろぺこり♪('θ`)ノ

出石そば

2月の3連休で城崎温泉に行ってきた。温泉も良かったけれど、せっかくなので、少し足を伸ばして、豊岡市の出石(いずし)皿そばを食べてきた。

小京都と呼ばれる豊岡市出石で、名物の食べ物。小皿で出てくるが、わんこそばのようにぶっかけるのではなく、蕎麦猪口に浸して食べるようだ。通常10皿くらい食べるようだけど、40皿とかたくさん食べる人もいるようだ。

由来は、信州上田から国替えになった時にそば職人が一緒に伴ってきて、この地域に伝えられたとのこと。こんな歴史を聞くと、面白さがもっと増すものだ。

訪問したお店は「皿そば甚兵衛」。中庭が見えるお座敷に通されて、とてもゆっくりできた。隙間風が寒かったけれど。

薬味として、卵やらとろろとかあって、味変もできるのが楽しかった。

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剣客商売十三「波紋」を読了

春の季語である「啓蟄」も過ぎ、いよいよ春の趣がでてきた。こないだ、たらの芽やふきのとうの天ぷらも頂戴したけど、まさしく春がそろそろとやってきている感じだ。

同時に、花粉も凄まじい勢いで飛んでいるのも感じる。クリニックに行って昨年発売されたビラノア錠20mgを飲んでいるけれど、効いているのか効いていないのかわからん。ヨーグルトも食べているけれど、気休めな感じ。目も痒いし、鼻水も出るし、喉もいがらっぽい。なんとかしてくれー。

ところで、池波正太郎著の剣客商売十三「波紋」を読了。

小兵衛の剣友を見舞った帰途、大治郎の頭上を一条の矢が疾った。心当たりはなかったが、これも剣客商売ゆえの宿命か。「お前が家を出るときから見張られていたのではないか」小兵衛の一言で大治郎は、次の襲撃を呼び寄せるように、下帯ひとつの裸身で泰然と水浴びをはじめたーー「波紋」。旧友内山文太を想う小兵衛の心情を描き格別の余韻を残す「夕紅大川橋」など全5編。第13弾。

やっぱり小兵衛はいいねえ。読んでいて飽きないし、スルスル読めちゃうもの。

 

 


 

薬膳スタミナ麺

花粉症がいよいよひどくなってきた。クリニックに行ってきて昨年から新しく出てきたビラノア錠20mgを処方されたが、果たして効くのやら。

先日、午前の出張を終えた後、本郷三丁目ほど近くの麺覇王にてランチ。注文したものは、もちろんお店オススメの薬膳スタミナ麺。

お店の触れ込みとしては、「麺は残してもいい。でもスープは飲んで行ってください」という。

食べていくに従って、どういうわけだか頭から汗をかいていくのだ。激辛というわけでもないのに。インフルエンザなんか寄せ付けないような勢いを感じ。

すこし高めの値段設定だけれど、その値段以上のパフォーマンスがあるような気がした。

また、ぜひぜひ

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再訪したい。

 

十番斬りを読了

2月の寒さが続くけれど、少しずつ春の予感もある感じがいい季節だ。三寒四温で少しずつだけれど、梅の香りなんかを嗅ぎながら。

池波正太郎著の十番斬りを読了。

無頼者一掃を最後の仕事と決めた不治の病の孤独な中年剣客。その助太刀に小兵衛の白刃が冴える表題作など全7編。

 やっぱり剣客商売は面白い。ワクワクしながら読める。多様な世代がワクワク読める本なんてなかなかないよね。

 

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釜たまカルピスバター

もう2月も中旬に差し掛かり、時の経つ速さに驚くばかり。いやはや3月も、ばたばたしていたら、もう4月が見えてくるではないか。はやすなー。

昨日は、さる有名なうどん屋にて釜たまカルピスバター(中盛り)とかしわ天を頂戴する。やっぱりうまいな。

うどんと卵のハーモニーが絶妙にうまいっす、そしてバターとたくさんかかったブラックペッパーが最高だ。30分並んだ甲斐があったというものよ。

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暗殺者を読了

今日も寒いけれど、明日は立春。19度にもなると聞き、大変驚いている。冬はどこに行ってしまったのか。19度ってなんやねん。でも、明後日からはやっぱり寒くなるとのこと。やっぱりね。

 

池波正太郎著の「剣客商売十四・暗殺者」を読了。研客商売はやっぱり面白い。何度読んでも楽しいのだ。こんな本はあまりない。落ち着いて読めるのが良いのだ。

小兵衛は見た。凄腕の二人の浪人者をたちまちにして蹴ちらした、その巨漢の剣客の手並みを。男の名は波川周蔵。「あの男ならせがれでも危い」。波川にいわれなき胸騒ぎを覚えた小兵衛は、やがて大治郎襲撃の計画を偶然知るや、卓抜した剣客の直観で、その陰謀と波川との見えざる糸を確信する。秋山小兵衛六十六歳、一剣客として父として、その血は熱く沸いた。シリーズ第14弾、特別長編。

小兵衛が少しずつ老いていく。でも、老いを感じさせない瞬間瞬間があるのが興味深い。ほんとそんな感じかも。

 

 


 

チキン&キーマカレーライス

1月もあっという間に20日となる今日は、大寒だ。一年で最も寒さが厳しくなる頃だ。

インフルエンザも警報レベルとなり少しずつひたひたと観戦する人が増えている状況。うがいや手洗いを励行し、睡眠時間を削らないように心がけるしかないけれど。

 

年末差し迫った12/30に、新宿駅近くのFISHという店で、カレーを頂戴する。開店時間5分前に行くと、誰も並んでいない状態だったので、1番最初に入店する。

注文の品は、チキン&キーマカレーライスだ。チキンとキーマの2種類が楽しめるものだ。スパイシーな感じでとても楽しめた。

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