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真砂町夜話

夜な夜な、思いついたことをカキコしてまし。よろぺこり♪('θ`)ノ

海賊とよばれた男(下)を読了。

百田尚樹氏著の海賊とよばれた男(下)を読了。

 

石油メジャーのアングロ・イラニアン社にほとんどの利権を握られていたイランが石油関連施設を国有化し、欧米とにらみ合っている。このスキに日本の民族会社、国岡商店が欧米を出し抜いて、石油をアバダンから日本へ運ぶのだ。

 

ハラハラドキドキの中に、男の厚い友情などもあってなかなか良かった。アンドレ・マルロー、国岡鐵造との対談も興味深そうだ。こんど「アンドレ・マルロー 日本への証言」という本でも読んでみるかな。