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真砂町夜話

夜な夜な、思いついたことをカキコしてまし。よろぺこり♪('θ`)ノ

「ブラックペアン1988」を読了。

海堂尊著の「ブラックペアン1988」を読了。

1980年代のバブル景気を時代背景に据え、佐伯教授、高階講師、渡海先生のそれぞれの思いが輻輳するストーリーだ。このハナシが、デビュー作の「チーム・バチスタの栄光」につながっていく。すこしずつ重複しながら、別の人物から別の角度で観ているところが面白い。

そうそう速水先生、田口先生も出てくるのだ。小説の中ではまだ学部2年生で、生意気だったり、血しぶきを浴びて卒倒したりするけれどね。