真砂町夜話

夜な夜な、思いついたことをカキコしてまし。よろぺこり♪('θ`)ノ

湯田温泉にて

9月の三連休を活用して、山口県の湯田温泉に行ってきた。 この低い雲が立ち込めている写真を見て分かる通り、台風18号が先島諸島でエネルギーを蓄えて、日本列島を縦断しようとしている最中だった。萩津和野の旅だったはずなのに、津和野は諦めて、萩だけ…

ニュータウンクロニクルを読了

今日は、比較的湿度も低く、過ごしやすい気候だったので、街中をぶらりぶらりとしてきた。暑い夏には、とても歩く気がしなかったから。普段歩かない通りもテクテク。見えないものも見えてきて、いい気分。 中澤 日菜子著のニュータウンクロニクルを読了。197…

ハス

8月中旬に、上野公園不忍池のハスを見に入ってきた。 朝しか咲かないとのことだったけれど、10時くらいにもまだまだ咲いていたのが印象的だった。ハスの背丈が結構高かったので、俯瞰できないのが残念だ。 東天紅などのビルから見下ろすことができれば、結…

親鸞(上)(下)を読了

8月は梅雨明けいつかなというほど、暑くなかったような気がするけれど、今週だけは、とても暑かった。現場に出て15分ほどすると、みるみるうちに汗が出てきて困ったもんだ。ほんと熱中症になるかも。 五木寛之著の親鸞(上)(下)を読了。恥ずかしながら、…

チキンスパイスカレー (オレンジ×フェンネル)

またまた、新宿駅のサザンテラスに汗をかきかき、入ってきました。お目当は、カレーの車のチキンスパイスカレーだ。 当日は37度になると天気予報でいわれながらも、水をガブガブ飲みながら、新宿駅へ。 地下道をとぼとぼ歩く時には汗が出なかったけれど、…

「中国の職人」を読了

お盆休みを満喫してます。西日本はとても暑いようですが、東京は最高気温30度くらいで夕方からは涼しい日々が続いてます。もう残暑な感じです。 塩野米松氏著の「中国の職人」を読了。 塩野米松さんの『中国の職人』全文を無料で公開します。 - ほぼ日刊イ…

チキンスパイスカレー

糸井重里氏が命名したカレースター運営のカレーの車が新宿サザンテラスに来るというので、暑いさなかに行ってきた。 曇っていて猛暑日にはなっていなかったけれど、会場まで歩いて行って汗びしょびしょ。ぐったりした。 けれど、チキンスパイスカレーはうま…

水神(上)(下)を読了

いよいよ7月も終盤となり、お盆休みも目前。なかなか仕事のエンジンがかからず、前に進まない感じの今日この頃。これからどうなるか不安でござる。 ところで、帚木蓬生著の「水神」(上)(下)を読了。眼前に筑後川が流れていながら、恵みの水を得ることの…

キーマカレー

暑い日が続きます。あまり外出をしないよう、心がけております。昔と違うんだと心がけて。 そんなこんなの日が続きますが、3連休の最終日に水道橋駅ほど近くの「カレー&オリエンタルバル桃の実 水道橋店」を訪問。 この店は、本郷三丁目に本店を構える「桃…

ギリシア人の物語IIを読了

3連休もあっという間に終わりに近づいている。都内で買い物や床屋などに行って、有意義な3連休だった。 読書もその1つだ。この本もしばらくは会社の行き帰りに少しずつ読んできたが、終盤は三連休に一気に読む。塩野七生著の「ギリシア人の物語II民主政の…

冷製煮干中華そば

西日本や東北地方は雨による被害が出ています。連日、避難されている方のニュースを見ているような感じです。 でも、東京は暑いですね。なぜか雨もずっと降っておらず、梅雨はどこに行ってしまったのだろう。 ところで、近くの麺屋ねむ瑠@本郷三丁目にて、季…

「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読了

ひたすら、暑い。まだ、梅雨明けじゃないのに、空は雲ひとつないいい天気。風もなくって、日差しも強いな。 これじゃあ、夏が来たら、思いやられるな。 ところで、少し遅くなったが、「みみずくは黄昏に飛びたつー川上未映子訊く/村上春樹語るー」を読了し…

早朝の材木座海岸。

梅雨空が続きます。ようやく梅雨らしくなってきて、あと2週間くらいは、こんな天気でしょうか。 それはそうと、鎌倉の材木座海岸にてオープンウォーターの大会に参加してきました。 水温も低めで、波も荒くて、大変でしたが、なんとか生還しました。波が荒…

「2050 近未来シミュレーション日本復活」を読了

今日は、日曜日。雨も降っていたし、1日中、ぐだぐだ引きこもり。そんなこともあるものだ。 そんなこんなで、「2050 近未来シミュレーション日本復活」を読了。最初から、ワクワク感あるライフスタイルが始まる。 ミツビシ808型超音速ジェット機はゆったり…

ハリッサと10スパイスの魚介つけ麺。

先日、ねむ瑠@本郷三丁目にて、つけ麺を頂戴した。 土曜日恒例の特別メニューだ。18時15分前からお店の前の椅子に座って、少し待つ。なにしろ20食だからね。 18時にお店に入り、夏季限定の「ハリッサと10スパイスの魚介つけ麺」を注文。 スパイスがとても…

「恐怖の地政学」を読了

いよいよ、6/7梅雨入りです。梅雨の時期はジメジメして、大雨が降って災害なども生じやすい時期ですが、お米など農業を営む方にとっては欠かせない時期でもある。うーむ、どちらがいいか難しいな。 ところで、T・マーシャル著の「恐怖の地政学 地図と地形で…

ビーフ&キーマのコンビネーションカレー

先日、マットレスのショールームを見に、外苑前まで遠征。今使っているコイルタイプのマットレスがだいぶんへたっているなので。 しかし、マットレスにも色々あるんですな。体を支えるマットレスの反発度合い、厚み、重みなどなど。ショールームだったので、…

機は熟せり(上)(下)を読了。 

暑くもなく、寒くもなく、最高の季節だ。昨日、天気も良かったから、ちょっと自転車に乗って出かけようかと思ったけれど、なんと前輪がパンクしているではないか。 先週乗った時はなんともなかったのに。このまま引いていくと、タイヤにも損傷が出そうだし、…

ちょっと遠くまで

5月なのに、夏日が続く。暑いっす。 天気が良かったので、奥多摩までハーレーで行ってきた。青梅街道が激混みだったので、2時間半くらいかかったけれど。ひさしぶりのツーリングだ。 また、機会を見て、行きたいものだ。

カレーライス(キーマ)

先週金曜日、西新宿駅ほど近くのコチンニヴァースでランチ。新宿の中で、僕のオススメの店だ。 この店はディナータイムがメインらしいけれど、ランチに訪問。エッグキーマとかもおすすめだけれど、シンプルなキーマカレーを注文。 辛さはそんな飛び上がるほ…

地方創生大全を読了

木下斉著の「地方創生大全」を読了。 居住人口の減少・高齢化、施設の老朽化などから中心市街地活性化と謳われて、20年ほどが経つ。しかしながら、シャッター商店街は加速する一方で、なかなか改善の糸口が見えない。 著者は、そこを鋭く切り込んできた。従…

釜揚げうどん(大)が旨すぎる〜

先月、香川県の金丸座にてこんぴら歌舞伎を見てきた。 雀右衛門の「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)」もよかったけれど、仁左衛門の「お祭り」には参った。仁左衛門の流し目にやられた感じ。 次の日は、金蔵寺駅ほど近くの「長田in香の香」を訪問。…

三鬼 三島屋変調百物語四之続を読了

宮部みゆき著の「三鬼 三島屋変調百物語四之続」を読了。 袋物問屋三島屋のおちかが語り手を招いて、風変わりなストーリーを「語って語り捨て、聞いて聞き捨てる」百物語の続き。 夏場はぜんぶ休業する弁当屋だるまやの主人の話が面白かった。主人公が房総の…

明太子のおうどん(3玉)

ひさしぶりに、つるとんたん新宿店を訪問。いつもお店の前で行列している印象だったので、ここしばらく5年くらいは来なかったかな。 けれども、平日の夜11時くらいに訪問すると行列がなかったので、するすると着席。明太子のおうどん(3玉)を食べる。 いつ…

三屋清左衛門残日録を読了

藤沢周平著の三屋清左衛門残日録を読了。 テレビの時代劇にもなった作品だ。いつもの藤沢作品とは少し違ってカラリとした側面もあった。 江戸時代に、ある藩の江戸詰の用人を務め、すでに息子へ家督を譲り、隠居の身になった清左衛門が主人公。親友の町奉行…

赤目張の煮付け

1ヶ月ほど前になるが、築地で朝ごはん。土曜日に珍しく早くに起きて、築地へGO。 なんだかんだ築地市場の場内をめぐるが、お目当は「高はし」である。久しぶりの訪問であったが、いつのまにか店内が改装されて少しモダンになった気がするな。豊洲への移転が…

鬼平犯科帳 決定版(八)を読了

あっという間に、4月になってしもうた。桜は3月21日に開花したものの、その後の気温が低めだったため、4/2時点でも小石川後楽園など5分咲きにとどまるとのこと。今週水曜日くらいが満開かなあという感じ。 ところで、池波正太郎著の鬼平犯科帳 決定版(八…

街乗り

あっというまに年度末になだれ込んだ感じ。寒かったし仕事も忙しくて12月末からスポーツスターに乗っていなかった。 スポーツスターのご機嫌を損なっていたのか、先週エンジンをかけようとしたがバッテリーは12.1Vしかなくってもうダメな感じ。もう5年くら…

バカニボ

本郷三丁目駅近くのラーメン屋さん「ねむ瑠」にて晩メシ。 狙いは、期間限定された「バカニボ」。限定された期間で、なおかつ土曜日の夜の部しか提供されない一品だ。去年も数週間しか出されなかったはずだ。 今回も「バカニボ」があるとのことを聞きつけて…

騎士団長殺し第一部、第二部読了

先月発売された村上春樹著の「騎士団長殺し」第一部顕れるイデア編、第二部遷ろうメタファー編を読了した。 94年のねじまき鳥クロニクル、02年の海辺のカフカ、09年の1Q84に続く長編小説だ。とても読みやすい文体でスルスル進むが、中身は重い内容だ。ズシン…