真砂町夜話

夜な夜な、思いついたことをカキコしてまし。よろぺこり♪('θ`)ノ

エッグキーマ

10月下旬に入って、いよいよ肌寒くなってきた。浅間山などの初冠雪もニュースになるなど、いよいよ秋本番な感じ。 西新宿五丁目駅近くのコチンニヴァースにてランチ。お気に入りのエッグキーマを注文。パスマティライスの上にキーマと目玉焼きが乗っているや…

オリジン(下)を読了

先週は暑い日もあったけど、徐々に、秋本番な感じ。近くの大学にある銀杏並木も匂いがすごい。近所の人が袋いっぱい拾っていたし。 ダン・ブラウン著のオリジン(下)を読了。人類最大の謎「我々はどこから来たのか、どこへ行くのか」を解くストーリーだ。 …

バッタを倒しにアフリカへを読了

この三連休、何をしましたか。おいらはほとんど引きこもり、少しスーパーに買い物に行くくらいの平和な日々を暮らした。たまにはいいのではないかと。 前野ウルド浩太郎著の「バッタを倒しにアフリカへ」を読了。この著者は凄いの一言だ。自分で自分の道を切…

ごぼう天うどん

今夜にかけて、非常に強い台風24号が紀伊半島に上陸し、西日本から北日本にかけて広い範囲で猛烈な風などが発生するとのこと。首都圏でもJR東日本の在来線を20時から運休にすることも早くから決めてるが大きな混乱が懸念される。 僕は、うちに引きこもりだけ…

オリジン(上)を読了

9月に入ったけれど、まだまだ暑い。とても上着なんて着れない気温だ。あしたはドレスコードあるのに。 ダン・ブラウン著の「オリジン(上)」を読了。おなじみ主人公ラングドンの元教え子が、ダンブラウンをスペインに招くが、そのスペイン・ビルバオで事件…

マラバール風鱈のタマリンドカレー

お盆休みに、大久保駅ほど近くの本格カレーと魯肉飯のお店「spicy curry 魯珈」を初訪問。 平日しか開店していないので、なかなか来れない店の1つだ。お盆とか、年末の休みを活用するしかないのだ。 11時開店のところを前倒しで10時に伺ったら、もう五人…

特殊防諜班諜報潜入を読了

お盆明けが少し涼しかったけれど、今日はひたすら暑い。今日の最高気温は予報ベースで36度だった。もう尋常じゃないよね。 買い物の途中で、マクドナルドでマックシェイク(もも3種いれちゃいました)を飲んで、一息ついたけど、買い物行くのも大変な気温だ…

エビカレー

先週のお盆休みに、暇にまかせて、カレーの聖地・神保町へ行く。 目指すお店は、スマトラカレーの共栄堂。11時開店を少し過ぎた頃に伺ったところ、すっと入れてよかった。注文は、事前に決めてあったエビカレー。 小麦粉を一切使用しないということで、シャ…

世界一美味しい煮卵の作り方を読了

お盆休みもいよいよ終盤。Uターンラッシュも昨日今日がピークだ。昼間は暑いけれど、夕方になると少し暑さも緩みホッとするひと時もある。 お盆休みに分厚い本を読み終えようかと思ったけれど、なかなか前に進むことができず半分くらいしか読めなかった。代…

冷製煮干中華そば

今日は、村上RADIO。村上春樹氏が自らDJとなって、選曲して語る番組。初めての取り組みだ。 初めて声を聞いて、若いなと思った。なんか年齢を感じさせない声だと思った。ドナルドフェイゲン、ブライアンウィルソンと言った渋い選曲でよかったなり。 ところで…

刑事の血筋を読了

台風12号が、当初、東京に上陸するとの予報だったが、なんと西の方にずれて行き、山陽、四国、九州方面へ向かった。いつも西から東へ移動してくるはずなのに、東から西へ移動するなんて不思議だ。連日の暑さから抜け出して、少しホッとする気温だ。それでも3…

野菜カレー

暑いですね。毎日、9時過ぎると熱中症に気をつけてくださいとかメールもらうけど、一体どうなっちゃってるの。とても仕事で外出する気にならない。室内に閉じこもっていたい気分。 そんな暑さを吹き飛ばしてくれるものはカレーだ。カレーを食べて元気になろ…

この世の春(下)を読了

3連休最終日。暑かったっす。土曜日、日曜日、いずれも少し昼間に出かけて、暑さにぐったり。今日は、一歩も外に出ず引きこもりだけれど、やっぱり暑いね。いつまで続くのか。 宮部みゆき著の「この世の春(下)」を読了。上巻を4ヶ月前に読んだので、内容…

材木座海岸にて

西日本は、豪雨の影響がひどくて、大変だ。ものすごい雨が降ったようだ。テレビで見ていてもわかる大きな被害だ。 そんな時ではあるが、鎌倉の材木座海岸でオープンウォーターの試合があったので末席ながら参戦させてもらった。 3日前までは降水確率90%だ…

汁なし担担麺大盛り

スポーツクラブで汗を流した後で、175°DENO担担麺@新宿西口にて晩飯。 先日、シューイチで紹介されていたお店だ。ラー油とゴマだれを5年間継ぎ足しながら使っているとのこと。ラー油が入っているんだったら大丈夫だろうけど。 ということで、早速訪問して…

ゴッドファーザーの血を読了

梅雨の晴れ間ということだったが、朝から雨がしとしと降っていてどうなることやらと思った。けれど、午後からようやく晴れて少し気温も上がったようだ。 ジメジメな季節もあともう少しだ。 ところで、先日、マリオ・ルチアーノ著の「ゴッドファーザーの血」…

総天然わかめうどん

梅雨に入ってから、結構肌寒い。昨日なんて、新宿16度だったし。でも半袖な人も多くいて、風邪引いちゃうんじゃないかと思った。明日も肌寒いようだ。ご自愛ください。 ところで、先週末に丸香@神保町にてランチ。11時開店のところ、10時半くらいから並んだ…

「クリフトン年代記第7部永遠に残るは」を読了

梅雨ですね。今日はずっしりとおもい雲が立ち込めて、雨が降ったり止んだり。台風五号もやってくるようで、憂鬱な日々になりそう。 クリフトン年代記もいよいよ大団円。ハリーは新しい小説を書こうとしているし、エマは保守党内閣の新たな要職につくことにな…

和風柚子柳麺

仕事で有楽町駅まで行って来たので、交通会館地下1回の麺屋ひょっとこを初訪問。 平日12時半くらいに行ったら、すでに15人くらい並んでいた。げんなりする一方、結構早く前に進むので少し安心した。30分くらい待ってようやくカウンターに着席。 注文の品…

都市をたたむを読了

饗庭伸著の「都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画」を読了。 都市をたたむというのは、いかにも刺激的なタイトルだ。しかし、人口減少化においてどのような都市像を描くか、これは難しい問題だ。都市が拡張して行く段階よりとても難しい。 東京…

エッグフライドライス

職場近くのインド料理屋さんコチンニヴァース@西新宿五丁目に行ってきた。 ここは、僕の職場からもそこそこ近くてランチによく行くところだ。 12時過ぎに到着するとすでに並んでいることも多いが、今回はすぐに入店できた。 いつもの今週のスペシャルを注文…

逆襲される文明 日本人へⅣを読了

塩野七生著の「逆襲される文明 日本人へⅣ」を読了 ローマ人の物語などを書いた著者が綴るエッセイ。日々の出来事、ニュースをもとに人間としての教訓を描く書だ。 イタリアの政治が不安定化し、アメリカのトランプ大統領の発言などをニュースで見ると、ほん…

ネモフィラ

あっという間に、GWも最終日。後半は引きこもりな毎日であったが、そんな日も良いのではないかと思った。 ところで、先月、ひたち海浜公園に行って、ネモフィラ を見てきた。ここは「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景」にも位置付けられてるスポットだ。 朝6…

ギリシア人の物語III 新しき力を読了

4月に異動しフロアーも変わったがなんとか3週間をしのいだ感じだ。GWまであと1週間。前任者の仕事をやっつけながら、落とし穴にはまらずに。 ところで、昨年末に発売された塩野七生著の「ギリシア人の物語III 新しき力」を読了 アテネ、スパルタともに自信…

通し狂言 絵本合法衢

先月に続き、今月も歌舞伎座にて仁左衛門を見る。 今回は、「通し狂言 絵本合法衢」。四代目の鶴屋南北が描いたもの。仁左衛門が一世一代で勤める悪の魅力満載の傑作である。 当時は、勧善懲悪ということではなく、悪役が人気だったようだ。それも、ただの悪…

ミレニアム5復讐の炎を吐く女(上)(下)を読了

桜の花びらも散って、いよいよツツジの季節のようだ。ハナミズキも新芽を吹き出している。新緑の季節もいいなと改めて思う今日この頃。 ダヴィド・ラーゲルクランツ著の「ミレニアム5復讐の炎を吐く女」(上)(下)を読了。 主人公のリスベットが刑務所に…

山椒そば

今日から新年度。そんな気がしないけれど、巷ではエイプリルフールで盛り上がっている。そんなもんかなあ。 中華蕎麦にし乃@本郷三丁目にてバンメシ。あっさり系の山椒そばを注文。 これってとても珍しい。透明なスープに山椒の香りがしてスッキリタイプだ…

「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」を読了

東京で桜が満開になった。平年に比べ10日も早いとのこと。今年の冬は寒かったような気もするけれど、温暖化の影響とかあるのかな。 川上和人著の「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」を読了。決して鳥が好きじゃないみたいだけど、人生の流れで…

ホーレン草と卵入りインド米ライス、キーマカレー

文書書き換えで国会は大荒れ。真相はどこにあったかは別のところで議論してもらうとして、とりあえず国会にフォーカスが当たって行って、相撲協会とレスリング協会は少し助かったのかも。 この前の木曜日に、コチンニヴァース@西新宿五丁目にてランチ。 1…

ニュータウンの社会史を読了

金子淳著の「ニュータウンの社会史」を読了 多摩ニュータウンを舞台に、戦後の住宅難を機に住宅を供給してきた歴史を語る。社会学の側面からのアプローチだ。 少子高齢化が進む中、地域社会はどうあるべきか。今後の展開を考えさせられる一冊だ。 ニュータウ…