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真砂町夜話

夜な夜な、思いついたことをカキコしてまし。よろぺこり♪('θ`)ノ

「小倉昌男祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの」を読了

あっという間に、3月になって、今日は啓蟄とのこと。早いものだなあと改めて感じる日々。このままの勢いで4月へ突入するのか。

そんな折、森健著の「小倉昌男祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの」を読了した。

昨今、ヤマトの宅配総量を規制するか問題になっているが、宅配便がこんなに社会問題化したのも時代の流れだとつくづく思う。10年前まではお世話になった人への感謝の意味を込めてお歳暮、お中元でデパートからヤマトを通じて届けられていたのが主流だったが、今は楽天やアマゾンなど通販を通じて、自分への荷物が特に増大しているのだ。

年末年始なんか宅配さんはとても忙しいらしくて、気の毒になってしまうほどだ。社会のシステムを変革すべき時に来ているのではないか。

そんな心を胸にしまいながら、今回はこんな著書を読んだのだ。宅配という考え方が無かった時代に、主人公である小倉昌男氏は役所と戦いながら、市場を作って行った。

そんな激務な仕事の間に、家庭での別の苦労があったと。それも、人間性を問われるような厳しくって苦しいプロセスもあったのだと、改めて感じた。

  

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肉つけ麺

8時過ぎまで寝坊していたのに、大急ぎで確定申告の準備をして、「讃岐饂飩 根の津」へGO。

開店が11時だったので2分前に到着すると、1名だけ待っていた。すごすごと並んで、少し待っている徐々に行列は長くなるが待たずに開店した。

おめあては、肉つけ麺大盛りだ。スープが香ばしい。豚肉とナスが入っており、だしが効いているな。大盛りを食べてもスルスルと胃袋に入っていく。

また、再訪したい。

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傷だらけのカミーユを読了。

ピエール・ルメートル著の「傷だらけのカミーユ」を読了。

カミーユが主人公となる第一弾「悲しみのイレーヌ」や世界中で大ヒットとなった「その女アレックス」に続く三作目だ。

「その女アレックス」では、大変な衝撃を受けたような気がしたけれど、だんだんルメートルの書きっぷりがわかってきたようで、今回も面白く読めた。肉体的が傷だらけになったのはアンヌだったけれど、心が傷だらけだったのはカミーユだったのだ。

なかなか面白かったっす。

 

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蟹バター味噌らーめん

うちの近くのラーメン屋さん「ねむ瑠」にて、季節限定で土曜日の夜の部だけ食べられる「蟹バター味噌ラーメン」を頂戴した。

18時少し前にお店に到着すると、並ばずにスルスル入ることができてとても良かった。なにしろ20食限定だからね。

スープは、味噌味で少し辛め。出汁が効いていてとても旨い。

麺は普段の烏賊煮干の時とは違って、少し太め。「六感堂」の特製麺だそうだ。

蟹の肉をほじるのも楽しみの1つだ。

普段より高めの値段だが、コストパフォマンスはいいんじゃないだろうか。

是非オススメしたい一品だ。

 

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「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を読了

詩歩著の「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を読了。

世界中の名所に行ってみるという独特な視点で切り込む興味深い本だった。

いいね!数が不動の一位だったのは、ランペドゥーサ島だそうだ。海水の透明度が高いため、「海面を走るボートが”空中に浮いているようにしか見えない”と言われている」そうだ。

こんなところ行ってみたいな。

 

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梅まつり

いよいよ受験シーズンですね。受験生はもちろん、その両親も会社を休んだりして大変な感じ。

ところで、湯島天神の梅まつりに行ってきた。すこしだけ梅が咲いていたので、本殿をバックに梅をパチリっこ。

まだまだ3分咲きくらいで、やっぱり2月後半が見頃な感じです。また、訪問する機会があればいいなと思います。

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雲奔るを読了

藤沢周平著の「雲奔る 小説・雲井龍雄」を読了。

幕末の米沢藩に生まれた藩士である雲井達雄は、幕末の混乱の中で、班の行く末を案じながら江戸、京都で活躍する。

しかしながら、時代の趨勢により、悲劇の志士として生を閉じた。物悲しい物語だった。

長岡藩の武士であった河井継之助も登場した場面もあり、なかなか感慨深かった。

 

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